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2008年10月 3日 (金)

千駄木庵日乗十月二日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。そして父に付き添って診療所にと赴く。

午後からは在宅して資料の整理など。蒋介石・日台関係・台湾独立運動をテーマにした原稿を書かせていただくことになったので、その準備をしている。なかなか難しいテーマであるが、率直に書かせていただきたいと思っている。

           ○

朝日新聞・テレビ朝日、毎日新聞・TBSは、どうも自民党政権打倒、民主党政権樹立を目指していると思う。小沢一郎の金権体質については一切批判しない。そして自民党政治家の政治資金がらみの不祥事追及は熾烈である。教員採用試験汚職のあった大分県は、全国でも珍しく日教組の組織率が九0%を維持していることは報道しない。社会保険庁の不正行為の裏に自治労の存在があることもあまり報道しない。日教組も自治労も民主党の大きな支持基盤である。

小沢一郎氏は、「現行憲法と日米安保と国連は同心円だ」とか言っている。戦勝国による日本支配を継続させ、日本の自主独立を妨げているという意味では全くその通りである。現行憲法と国連は、「米・ロシア・支那という戦勝国は公正と信義のある国」であり、「日本は侵略国家である」という嘘八百を前提としているのである。わが国の固有の領土を占拠したままのロシア、わが国に軍事的圧迫を加え、チベット・内モンゴル・東トルキスタンを侵略占拠している共産支那の何処に「公正と信義」があると言うのか。そんな国に拒否権を持たせている国連にわが国の安全を担保しようという小沢一郎は全く間違っているし危険な政治家である。

「小沢一郎に一回政権を取らせてみよう」などという考えは危険である。

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