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2008年9月 3日 (水)

千駄木庵日乗九月二日

午前は父に付き添って病院に赴く。定期的な診察と治療。

午後は、諸雑務。

午後六時より、西新宿の京王プラザホテルにて開催された会合に出席。多くの同志・友人と懇談。あるマスコミ関係者は、「福田赳夫は、冷たい人」という感想を述べた。またある企業経営者は、「小沢一郎は、言うことがコロコロ変わる。彼には権力奪取と政局しかない」との感想であった。

帰宅後は、テレビニュースを見ながら、諸雑務。

              ○

麻生氏と小池百合子氏とが総裁選を争うことになるそうだが、小池氏の後ろに中川秀直氏がいるのが気になる。中川秀直氏が「改革派」という報道がおこなわれている。私にはどうしてもそうは思えない。胡散臭い政治家の典型ではないだろうか。

小沢民主党が池田創価学会・公明党糾弾を国会において本当にやりきるかどうか。公明党創価学会は、「人物本位」とか言って、民主党・国民新党所属議員の切り崩しに動いているようだ。小沢民主党は、公明党と自民党の離間が成功したら、学会・公明党批判はやらなくなる可能性が高い。小沢一郎も、胡散臭い政治家の典型である。

麻生総理総裁、小池幹事長というのが良いのではないか。国家基本問題で意見がコロコロ変わる小沢一郎が率いる民主党に政権を握らせたくない。前原誠司氏があっけなく党首を辞めたのは本当に残念であった。

福田氏が本当に自分を客観的に見ることができる人だったら、最初から総理大臣を引き受けなかったのではないだろうか。

福田氏はご自分が云ったと通り本当に貧乏くじを引いてしまったようである。聖書には「言葉は神である」と書かれている。言葉には創造力がある。言ったことは実現する。言葉の力は恐ろしい。

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