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2008年9月18日 (木)

千駄木庵日乗九月十七日

午後は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後はある会合に出席してスピーチ。

夕刻、父に付き添って診療所に赴く。介護サービスの人に付き添って行っていただいてもいいのだが、やはり家族の方が父も心強いと思うし、家族としてどうすればいいかということを医師と色々話ができる。また介護サービスの方も人手が足りないようである。

これから老人がどんどん増え、介護を必要とする人も増加する。小生もあと二十年たてば八十一歳。やがて、団塊の世代といわれる我々が一斉に後期高齢者になる。その頃老人医療はいったいどうなっていくのか心配である。いやそれどころではない。この日本国がどうなっているか。

夜は、「政治文化情報」の発送準備など。

               ○

今日の会合では、福田首相が辞任表明の後、「自衛隊高級幹部会同」という大事な行事に代理も立てずに欠席したことは、総理としての重大な職務放棄であることを批判した。また、総選挙で勝てば日本国の総理になる小沢一郎の「国連中心主義」に対しても批判した。莫大な分担金を払っている日本国を日本国常任理事国にもしない組織、侵略国家専制国家のロシアと支那に拒否権を持たせている組織に、わが国の安全と平和を任すなどということはとんでもないことである。この一点を以てしても、小沢が総理になることは亡国の始まりである。

ともかく、今の政治は駄目。日本国の禊ぎ祓いをしなければならない。

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