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2008年9月30日 (火)

千駄木庵日乗五九月二十九日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。父に付き添って診療所に赴く。

午後は知人と懇談。

午後四時より、衆院第二議員会館にて「日本再生同志の会」役員会開催。小田村四郎会長が挨拶。西村真悟衆院議員がスピーチ。当面する諸課題について討議。

帰途、同志と懇談。

帰宅後は資料の整理。

            ○

議員会館のホールで西村真悟氏と立ち話をしていたら、エレヘータを待っていた公明党の某議員が西村氏を憎々しげに睨んでいました。実に嫌な感じでありました。西村氏は私の知る限り、そんなに創価学会公明党を批判した事はないと思います。しかし、何か彼らにとって気に食わないことがあったのでしょう。それにしても、あの目つきは尋常ではありませんでした。西村氏に対してすらこうなのですから、竹入・矢野両氏に対して凄まじい迫害・攻撃を行うのは当然と思いました。

池田創価学会は攻撃相手を「地獄に堕ちる」とか「犬畜生」とか言って罵ります。これは、仏教の六道輪廻思想から派生した言葉だと考えられますが、これが江戸時代において身分差別を合理化し正当化した根源の思想なのであります。そして犬畜生なのだから殺してもいいという殺人肯定の思想にもなりかねません。宗教特に排他独善の邪宗教の怖さというのはここにあります。この問題は極めて重大であります。

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