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2008年9月29日 (月)

千駄木庵日乗九月二十八日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して資料の整理。うず高くたまりにたまった資料すなわち新聞・雑誌などを整理し、保管すべきものは保管し、捨てるべきものは捨てるという作業です。途中で資料を読みだしてしまうのが困りものです。

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中山成彬氏が極悪人のように批判されています。私に言わせれば、日教組こそ戦後日本の最大の極悪組織の一つであります。こんなものがいまだに存在としてることの方がおかしいのであります。日教組をぶっ壊すということが正義です。社会主義革命思想を生徒に植え付け洗脳してきたのが日教組に属する左翼教員たちであります。そのことは私たちの世代が小学校・中学校時代に体験してきた歴然たる事実であります。日教組は単なる労働組合ではありません。左翼革命組織であります。

日教組に支えられてきたのがかつての社会党であり、今日の民主党であります。社民・共産と一緒になって連立政権を作ろうという民主党は絶対に支持することはできません。小沢一郎・鳩山由紀夫・藤井裕久・羽田孜という元自民党田中派に属していた者たちは、いったい何を考えているのか。「人は敵を愛することはできるが、叛いた友を許すことはできない」という言葉がありますが、かつては「保守」であった政治家が、革命思想・反日思想を教育してきた者どもを支持し、正義の発言を行った政治家を非難攻撃することは絶対に許し難いことであります。

民主党にも、都議会の土屋たかゆき氏のような正義の士もおります。彼には国政に立ってもらいたいのですが、菅直人が邪魔をしているとのことであります。菅直人はかつて安倍元首相に対して、「岸信介氏が開戦の詔書に副署したことは正しかったと思うか」などという質問をした人です。そんな質問をするのなら、鳩山由紀夫氏に対して「祖父鳩山一郎氏が統帥権干犯問題で軍部に協力したこと、京都帝国大学の滝川幸辰教授を罷免したことは正しかったか」を問い糺すべきです。ともかく、国家基本問題における小沢民主党の姿勢は許し難いものがあります。その姿勢を改めないと、日教組と同じようにぶっ壊さなくてはならなくなります。

中山成彬氏のような温厚な方も「ぶっ壊す」と言わなければならないほど極悪な存在が日教組なのであります。

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