« 千駄木庵日乗八月十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗八月十九日 »

2008年8月19日 (火)

千駄木庵日乗八月十八日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して、資料の整理など。

夕刻、小学校の先輩と懇談。この方の妹さんは私の同級生で初恋の人。小学校卒業以来一回しか逢っていない。そして何とも悲しいお話を伺った。妹さんは脳腫瘍を患い、病床にあるという。もちろん、結婚しておられるので、お見舞いには行けない。ご快癒を祈るのみである。

                〇

畏友・渡部篤衆院議員のブログに次のようなことが記されていた。

「北京オリンピックについての報道にこんなものがありました。

巨人花火の中継、少女の歌声など過剰な演出が指摘されている北京五輪で15日、開会式に民族衣装を着て登場「56民族の子供たち」の大半が、実は民族衣装を着ただけの漢民族の子供だったことが分かった。北京五輪組織委員会が記者会見で明らかにした。

 問題の演出は、開会式の中盤で9歳の少女が祖国をたたえる歌を披露するなか、56の少数民族の子供たちが、中国旗を運ぶというパート。チベット問題などで揺れる中国が、国内の民族融和をアピールする政治色の強いシーンでもあったが、これまでに少女の歌声が、会場で歌っている姿を披露していた少女とは別人の声だったことが判明していた。

 開会式をめぐっては、会場に近づくように打ち上げられた巨人の足跡型の花火の空撮映像が、実はコンピューター映像だったことが明らかになっている。このほか、報道陣に配られた「プレスキット」に、日本のアイドル写真が無許可で使用されたラジオに五輪シールを貼っただけのものが入っていたことなど、ずさんな運営が指摘されている。」

              〇

支那人は全てではないとは思うが、嘘をつくことを悪とは思わないのではないか。特に権力国家としての支那は、政治目的・外交目的を達成するためには、どんな見え透いた嘘でも平気な国であることは確かである。毛沢東の葬儀の写真に、四人組が並んでいたのを平気の消してしまった國が支那である。毒入り餃子事件でも嘘のつきっぱなしだ。歴史問題で支那の言っていることは外交戦略上の嘘と断定して良い。「南京大虐殺」や「七三一部隊」の残虐行為などという事も、『愛国虚言』である。「白髪三千丈」という諺は嘘では無いのである。

|

« 千駄木庵日乗八月十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗八月十九日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/42209273

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗八月十八日:

» 乱は天より降るに匪ず、婦人より生ず(らんはてんよりふるにあらず、ふじんよりしょうず) [ことわざの窓]
【意味】国が乱れるのは天が下す罰ではなく、為政者が婦人に惑わされて血道をあげることから生じるものである。【所見】ひゃ~!昔から女は魔物なんて言いますから(ご婦人の方が見ていらっしゃったらゴメンなさい(^^;)、こんなこともあろうかと・・・。でも、他のことをほったらかして一生懸命になってしまうぐらい妖艶な女の人に出会ってみたい気もします(^^;。... [続きを読む]

受信: 2008年8月19日 (火) 21時57分

« 千駄木庵日乗八月十七日 | トップページ | 千駄木庵日乗八月十九日 »