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2008年8月20日 (水)

千駄木庵日乗八月十九日

午前は父に付き添って病院に赴く。今日は定期的な診察と治療。

午後は、明後日の萬葉集講義の準備など。

午後六時半より、春日の文京シビックセンター区民会議室にて「時局懇戦略懇話会拡大幹事会」開催。9月3日開催の『「1000万人移民」にNO!国民集会』で登壇する平田文昭・笹井宏治朗・三輪和雄・村田春樹の四氏が当日の講演内容について報告。討議。

帰宅後も、萬葉集講義の準備。

                 

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自民党国家国家戦略本部の『日本型移民国家への道プロジェクトチーム』が、日本国民の総人口の一割にあたる一千万人程度の移民を受け入れるなどという提言を行った。これは中川秀直氏の持論である。この狭い日本国土に人口の一割にも達する外国人が移民として受けいれることを国家戦略とするなどという事は、まともとは思えない。日本に移民して来る一千万の人々の多くは支那人である。今日においてさえ、日本国に来ている支那人による犯罪が問題となっているのに、数百万人もの支那人が日本に住みついたら、日本の治安は崩壊する。支那人の日本への留学や就職は、厳正な審査を経た上である程度認めるとしても、数百万もの支那人を移民として受けいれるなどという事は絶対にあってはならないことである。

労働力が足りないから、支那人に肩代わりしてもらうという発想自体が、すでに国家民族の自立と安全を無視している。また、『危険・汚い・きつい』仕事は外国人にやらせるという発想も間違ってゐる。一千万人もの外国人が日本に移民してきたら必ず日本国民との軋轢を生じる。その軋轢は日本という国家民族を崩壊させることとなる。こうした『国家戦略』なるものは、日本を滅亡の淵に追いやる『戦略』である。

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