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2008年8月24日 (日)

千駄木庵日乗八月二十三日

午前は、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後も、父の体調があまり良くないので、看護。夕刻安定する。

夜は、原稿執筆。「政界往来」の連載原稿。

                ○

公党の委員長経験者二人が社会的に抹殺されかかっていることはやはり看過できない。竹入義勝・矢野絢也両氏はのたしかに池田大作氏に抜擢された人物である。池田氏から見れば裏切り者ということになろう。三島由紀夫氏は「人は敵を愛することはできるが、叛いた友を許すことはできない」と言った。しかし、竹入・矢野両氏は、池田氏に対してそう大した批判をしたわけではないし、創価学会を裏切ったわけではない。ちょっとした不満というか批判を述べただけである。両氏は、池田氏の私的使用人ではないし、操り人形でもない。私的使用人だとしても、自分に批判的になったからと言って、罵詈讒謗り限りをつくし、地獄に堕ちるとか、犬畜生だとか言って罵倒するのは常軌を逸している。人権侵害の極である。マスコミはなぜこの問題を追及しないのか。民主党が国会で追及の動きを見せているが、創価学会・公明党は必死になってこれを制止せんとするであろう。民主党が本当に池田創価学会・公明党批判を国会でやり遂げるかどうか注視しなければならない。

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