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2008年8月 4日 (月)

千駄木庵日乗八月三日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して「政治文化情報」の原稿執筆。

今月の十一日ごろまでに書きあげなければならない原稿が多く、毎日書いています。原稿を書くには、参考文献を読まねばなりません。色々と勉強になりますが、まだまだ知らなかったことや、もっと調べなければならないこと多いので大変です。

今、沖縄の事を書いているのですが、柳田國男・折口信夫両氏の論文は本当に勉強になります。まさに碩学であります。沖縄は、日本の傳統信仰の原始の形が今も生きているところであります。中世以降、支那との関わりがあったり、近代になって日本国に組み入れられたということになっていますが、太古以来沖縄は日本であります。支那の支配下に入ったことはありません。

支那は、台湾ばかりでなく、沖縄も支配下に置こうとしていると見るべきです。これは何としても阻止しなければなりません。日米同盟があっても、竹島問題を見ても明らかなように、アメリカを頼りにしてはなりません。実際に頼りにはならないのです。やはり、自分の國は自分で守るという当たり前の姿勢を確立しなければなりません。

しかるに、防衛大臣が歴史問題で支那に迎合するような発言をしても恬として恥じず、色々屁理屈を言っているのは、何とも困ったことです。

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