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2008年8月21日 (木)

千駄木庵日乗八月二十日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは、資料整理・原稿執筆。(パソコンの故障のため遅れていた「政治文化情報」の原稿書き。)

夕刻、知人と懇談。

帰宅後も原稿執筆。

                   ○

公明党が次第に自民党離れを加速しているようである。いずれ民主党と手を組むのではないか。矢野絢也氏の国会参考人招致に続いて、池田大作氏の証人喚問などという事態を食い止めるためには、なんとしても政権与党にいなければならない。少なくとも、衆参両院で過半数を制する勢力に入っていなければならない。それが公明党の至上命題である。太田代表が、綿貫民輔国民新党代表に接近したのもそのためである。小沢一郎氏は水面下で、創価学会・公明党に脅しをかけているに違いない。公明党という政党は、決して独立した政治組織ではない。あくまでも創価学会政治部である。そして創価学会は池田大作氏を絶対者として仰ぐ排他独善の組織である。池田大作氏のためなら何でもする。その危険性を自民党も民主党もそしてマスコミも認識しているのに、なぜ批判しないのか。

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