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2008年8月31日 (日)

千駄木庵日乗八月三十日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は「政治文化情報」九月号発送完了。購読者の皆様には月曜日にお届けできると思います。遅くなって申し訳ございません。

そのあとは、在宅して書状執筆など。

             ○

最近の政治家の質に低下は全くどうしようもないところまで来ている。姫井百合子という女性議員の行状見てつくづくそう思った。こんな女性にひっぱりまわされた民主党離党組も気の毒だが、彼らもなんでこんな人を仲間に入れたのか。それも問題である。さらに言えば、民主党も、こんな女性を無理に連れ戻さなくてもいいではないか。双方とも数合わせしかないということである。

こういう女性が高得票を得て当選したということがむしろ問題である。「虎退治」とか言われて落選した片山氏が気の毒である。すべて選挙民の選択であり、責任である。

民主党が次の総選挙で勝利して、単独過半数を取り、政権を掌握しても、果たして国家民族のために正しい政治がおこなわれるのか。特に問題なのは、国防・安保・憲法・教育・外交である。小沢氏の主張は全く納得できないことばかりである。特に「国連中心主義」は危険である。旧社会党勢力を取り込むための「言葉の遊び」としか思えない。かと言って自民党政治が良いというわけではない。理念・政策・主張・歴史観・国家観を基軸にした政界再編が必要である。

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