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2008年7月17日 (木)

千駄木庵日乗七月十六日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後時より、ある会合に出席。スピーチ。

夕刻、知人と懇談。

帰宅後は、原稿執筆・明日の萬葉集講義の準備。

         ○

今日の会合では、文字通り内憂外患交々来るといった状況について同志諸氏と語り合いました。台湾の親中政権ができ尖閣列島を狙い、北朝鮮は相変わらずの傍若無人ぶり、そして韓国は竹島不当占拠を正当化している上に日本の教育への干渉と反日攻撃を行っている。まことに以て許し難い。これに対応する日本は、弱腰・へっぴり腰。

わが國は政府も国民も「外交とは華麗に礼装した軍事である」という言葉を正しく理解しなければならない。こちらが弱く出ればつけあがる国に取り巻かれているのだ。また、アメリカだって全く頼りにならないと考えた方が良い。真の日本の自主独立を護り、領土を保全し、内政干渉を排除するには、日本が強くならなければならない。自主防衛体制の確立とは核武装であると考える。

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