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2008年7月18日 (金)

千駄木庵日乗七月十七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後一時半より、豊島区立千早地域文化創造館にて、「萬葉會」開催。東歌について講義。そして作品鑑賞。

帰宅後は、「政治文化情報」発送準備など。

          ○

わが國はまず自らの主体性を正しく確立しなければならないと思います。日本傳統精神を興起せしめ道義国家日本の真姿を回復すべきであります。日本は自らの精神的・軍事的・政治的・経済的力を強めねば、とても今の危機的状況に対処できないということです。

東京大空襲は、無差別に無辜の人々を大量に殺戮した大虐殺であります。亡くなった十数万の方々のご冥福を心より祈らせていただきます。わが國は、支那と違って、東京大空襲・原爆投下などのアメリカによる無辜の民の大量虐殺を對米外交に利用して、謝罪を求めたりしません。これが日本人の美徳として誇りに思うべきか否か、最近の情勢を思うと考えてしまいます。

アメリカ議会が『従軍慰安婦』問題で日本に対する非難を決議したり、北朝鮮の拉致問題の解決を無視する姿勢を示すと、益々そういう思いがつのります。台湾・韓国との領土問題も、同じ自由国家だからと言って絶対に妥協してはなりません。台湾・韓国の今日の繁栄は日本のおかげであります。何もこちらから頭を下げて仲良くして下さいなどと言う必要はありません。

最も許せないのは、日本国内に、日共・社民・朝日新聞・NHKなど過去の歴史問題について自国を責め立てることばかりして、過去および現在の支那やアメリカや朝鮮などによるわが国に対する残虐行為・侵略行為・不法行為には目をつぶっている勢力がいることです。何故、自分の国のみを「悪人」に仕立て上げなければならないのでしょうか。

こういう連中は、体に日本人の血は流れているかもしれないが、精神的には日本人ではなくなっていると思います。少なくとも私は、こういう連中を同胞・同じ国の国民とは思えません。

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