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2008年7月14日 (月)

千駄木庵日乗七月十三日

午前は、父の容態に変化があり、病院に付き添って行く。医師の診察と治療を受け帰宅。最近こういうことが頻繁で困っています。

午後は原稿執筆。

午後六時より、銀座日航ホテルにて、「市村美就夫先生九十歳を祝う会」開催。俳優の石浜朗氏、動物学博士の吉村卓三氏が祝辞を述べ、市村氏が謝辞を述べ、小生の音頭で乾杯を行い、盛宴に移り市村氏の居合が披露された。市村美就夫氏は、日本作家クラブ理事長と日本映画俳優協会理事などを務めておられる。

帰宅後は、原稿執筆。

             ○

北朝鮮という国はまさにテロ国家である。無防備の女性を射殺しても謝罪するどころか、韓国側に謝罪を求めるなどというのだから、お話にならない。このような國はまともな國ではない。まさに国際テロ国家である。

こんな国に妥協するアメリカというのもどうかしている。また、北朝鮮に拉致され、やっと日本の戻って来た方たちをいったん北朝鮮に戻すべきだったなどと主張する加藤紘一という男もどうかしている。誘拐犯から取り戻した被害者をもう一度誘拐犯に戻すべきだと言っているのと同じである。被害者自身そしてその家族の事を考えればこんなことは口が腐っても言えないはずである。加藤紘一は厳しく批判されなければならない。

小沢一郎は、「アメリカは拉致のことなんか考えていない」と言ったが、そんなアメリカや共産支那が拒否権を持つ国連に国家の安全を任せるという考え方なのだからこれまたお話にならない。ただしいわゆる「首相公選反対論」は首肯できる。

加藤紘一も小沢一郎も日本の将来をゆだねるべき政治家ではない。ともかく北朝鮮とは一切の妥協をしてはならない。

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