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2008年6月28日 (土)

千駄木庵日乗一月二十七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は諸雑務。

夕刻、中学校の後輩の文京区議及び僧侶と、七月から開始される「勉強会」について打ち合わせ。小中学校の後輩に色々な人物がいます。そういう人たちと共に色々勉強していくことは意義のあることだと思います。

帰宅後は、書状執筆など。

        ○

アメリカが、自国の国益を最優先させるのは当たり前である。また友好国と思っていても何時反日国家になるか分からないというのが国家関係である。わが国がそんなことに一喜一憂していては駄目である。

ただし、日本はアメリカや共産支那や南北朝鮮や台湾統一派になめられないようにしなければならない。「外交とは華麗に礼装した軍事である」という言葉がある通り、外交はその背景に軍事力がなければならない。安全保障は軍事力なくして成り立たない。日本には果たしてそれがあるのか。確かに自衛隊は存在する。しかし、自主防衛体制は確立していない。だから周辺諸国からなめられるのである。

自主防衛体制の確立とは、核武装である。わが国は核武装しない限り、アメリカの属国であり続け、支那・朝鮮・ロシアに主権は侵害され、領土は奪われ続けるのである。

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