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2008年5月19日 (月)

千駄木庵日乗五月十八日

午前は父母のお世話。父が性能の良い医療器具を使うようになったので、痛みが少なくなって精神的にも穏やかになったので喜んでいる。しかし、この器具は保険がきかないという。困ったことである。

午後からは、在宅して資料の整理、大吼用の萬葉集講義の原稿執筆。

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先日、北支派遣軍に従軍した方のお話を聞く機会があった。「本当に日本刀の試し斬りのなどということが行われたのか」ということを質問したら、「そんなえげつないことはしない。見たことも聞いたこともない」とのことであった。

胡錦濤が日本に来た時、長野や日比谷公園周辺で、支那人留学生などの暴力行為を日本の警察は見て見ぬふりをしていたという事を複数の人から聞いた。官邸筋からの意向だったということだった。「親中派」の福田総理ならそういう指示を出したとしても不思議ではない。

ともかく、今の日本は共産支那に対する誤れる贖罪意識に冒されている。そして支那の軍事力増強に恐怖感を抱いている。支那人は、「日本はわが国の属国」という意識と「日本はわが国を侵略したのだから、今度はわが国が日本を侵略する番だ」という意識がある。これにどう対処したらいいか。それが問題である。まず以て、国内の「媚中勢力」を弾劾すべきである。

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