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2008年5月22日 (木)

千駄木庵日乗五月二十一日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後一時半より、ある会合にてスピーチ。

その後、衆院第二議員会館に赴き、同志議員事務所訪問。懇談。

夕刻は、知人と懇談。

帰宅後は、明日の「歌会・しきしまの会」の準備。

         ○

我が国から、緊急援助隊や医療チームが支那大陸に派遣されても、思うような活動ができないというのは全くおかしなことである。それなら緊急援助隊や医療チームを受け入れなければいいのである。

メディアの人々は相当奥地に入って取材しているだろうか。取材制限はないのだろうか。そういうことは全く分からない。しかし、日本の医療チームを被災地に入れないというのは何か特別な事情があるということなのだろう。実態を見せたくないのだと考えるが自然である。

核施設が倒壊した可能性も出ているという。ミャンマーよりはましだが、それでも共産支那政府の態度は何かおかしい。

ダムの決壊や核施設の大事故が起こったらそれこそ大変である。

ともかく、共産支那がこれからどうなるのか、北京五輪も無事に開催できるのか、このまま発展し続けるとは到底思えない。共産支那に対しては、大きな反感もあるし、その対外膨張政策そして日本への圧迫を破砕しなければならないと考えるが、大陸に生活する民衆の平安を祈るばかりである。

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