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2008年5月 8日 (木)

千駄木庵日乗五月七日

午前は父母のお世話。

午前は父母のお世話。

以後は在宅して原稿執筆。

夕刻、知人と懇談。

帰宅後も原稿執筆。

            ○

あれほど厳しかった父が、私の言うことを子供のように何でも素直に聞いてくれる。有難いような、悲しいような複雑な気分である。しかし大事なことはなかなかしっかりとした判断をする。老人特有の精神的な病気にはなっていないので安心である。

母も八十八歳であるが、部屋の中で二回ほど転んだので、足腰を少し痛めているが元気である。昨日今日のことは忘れっぽくなっているが、数十年前のことは実によく憶えている。

深夜何回も地震があり、その度に父母の部屋に行ったので、今日の「日乗」はこの辺で失礼します。しかし「パンダ二匹でごまかされてはいけない。そんなもの貸して貰う必要はない。」ということだけは書いておきたいと思います。

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