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2008年5月 6日 (火)

千駄木庵日乗五月五日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して原稿執筆。

夕刻知人と懇談。

帰宅後も原稿執筆。

            ○

共産支那は、国内において、五輪大会の聖火リレーへの抗議活動が活発に行われたフランスに対する官製抗議デモを行った。そして、わが国と韓国においては、留学生や華僑を動員して聖火リレーへの抗議活動封殺を行った。共産支那お得意の人海戦術である。

村田春樹兄のレポートや「サンケイ」の報道によると、長野では抗議活動を行ったわが国民やチベットの人々に対する暴力行為があったという。しかるに「サンケイ」以外のメディアはこのことを報道しない。許し難いことである。暴力行為を行ったシナ人を逮捕し、国外に追放せよ。

共産支那は、「オリンピック精神」をお題目のように唱えてゐるが、それならなぜ、

五輪の旗を振らないで五星紅旗を振ったのか。支那は五輪精神などどうでもいいのである。「国威」を発揚したいだけなのである。

村田春樹兄のレポートによると、村田氏が長野駅近くの交差点で抗議活動をしていたら、シナ人学生が「Japan IS a PART of CHINA ALWAYS!」と怒鳴りつけてきたそうである。村田兄は、「NOCHINA WAS A PART OF TIBET YOU  Know!?」「CHINA was a part 0f Manchuria!」「CHINA WAS A PART 0F Mongolia!」と言い返したそうである。

 支那人は、日本を自国の領土だと思っているのである。それが本心なのだ。チベットの次は台湾を侵略し、その次はわが国を侵略船としているのだ。我々は、支那に対する警戒感を強めねばならない。しかるに、政治家もメディアも支那に迎合し、へつらう姿勢を取り続けてゐる。まことに危険である。

小沢一郎はの国家的危機に「生活第一」だとか言って、国家基本問題を避けでいる。シナにどう対処するかは、国民生活の安全にとって最も重大なことではないか。池田大作はシナの学校から名誉学位を貰って喜んでいる。困ったことである。

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