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2008年5月13日 (火)

千駄木庵日乗五月十二日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は原稿執筆の準備など。

午後六時より、「九段下沙龍」開催。同志諸氏と「映画・靖国」など当面する諸課題について討議・懇談。

帰宅後は、原稿執筆。季刊「大吼」誌に掲載させていただく「映画・靖国」についての論文である。

          ○

「言論・表現の自由」は守らねばならない。しかし、皇室を冒瀆し祖国を危うくする言論や表現に対して厳しくこれを糾弾し批判することもまた自由でなければならない。

朝日新聞・テレビ朝日などは、自分たちの言論や表現に対する批判や糾弾に対しては、すぐに「言論・表現の自由」を言い立ててこれを封殺せんとする。とくに右翼・民族派に対してはその傾向が強い。我々はこうしたことを絶対に許すことはできない。

「映画・靖国」に関わる事象は、昭和天皇・祖国そして靖国神社を貶めるようとする謀略活動のように思える。それを主導しているのが「朝日」なのだと考える。

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