« 千駄木庵日乗五月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十四日 »

2008年5月14日 (水)

千駄木庵日乗五月十三日

午前は、父に付き添って病院に赴く。医師の診察と治療を受けて帰宅。病院通いをしていると、医療の様々な矛盾というものを実感する。効果てきめんの医療器具や薬品に保険がきかないというのがある。いずれ詳しく書かなければならない。「医療の沙汰も金次第」という言葉があっても良いと思う。

午後は、母の代理で、親戚の法事に参列。

夕刻は、知人と懇談。

夜は、原稿執筆。

         ○

支那大陸に大地震が起こった。本当に五輪大会が開催できるのだろうか。犠牲になった何万という人々には心より哀悼の意を表する。

ミャンマーと支那の自然災害は偶然とは思えない。犠牲になった多くの人々には罪はないし、本当に気の毒である。しかし、支那の古典に「積善之家、必有余慶、積悪之家、必有余殃」(せきぜんのいえにかならずよけいあり、せきあくのいえにかならずよおうあり)」という言葉があったのを思い出した。「善事を積み重ねてきた家には必ず良い事があり、悪事を積み重ねてきた家には必ず悪い事が起こる」という意である。

支那共産政権は、「恩を仇で返す反日姿勢」「日本など周辺諸国への大国主義的な圧迫政策」「膨張政策」「少数民族迫害」を改めるべきである。

|

« 千駄木庵日乗五月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十四日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/41201560

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗五月十三日:

« 千駄木庵日乗五月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十四日 »