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2008年4月29日 (火)

千駄木庵日乗四月二十八日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は父に付き添って診療所に赴く。

帰宅後は資料の整理。

         ○

「言論の自由」「表現の自由」「政治活動の自由」は大切である。「権力」によってこれらの「自由」が束縛されることがあってはならない。この「権力」とは政治権力のみではない。メディアは第四権力と言われている。その第四権力たるメディアによって、「言論の自由」「表現の自由」「政治活動の自由」が圧殺される時代が起っている。

稲田朋美衆院議員や有村治子参院議員の政治活動が、不当不法に抑圧されている。両議員が映画「ヤスクニ」に対する税金を使っての補助が妥当であったかどうかを政治家として問題にしたことに対して、朝日新聞やテレビ朝日が非難攻撃を加えている。私から言わせれば、これは言いがかりとしか言いようがないし、両議員の政治活動に対する迫害行為である。

また、民族派右翼団体の政治運動・街宣活動に対しても、メディアから不当不法な圧迫が加えられている。田原総一朗氏は、「サンデープロジェクト」で「警察は右翼の街宣を取り締まれ」と公言した。これも全くおかしい。右翼の街宣活動に反省すべき点が多いことは事実である。しかし、右翼の言論活動に対して不当な圧迫が加えられることはあってはならない。

戦前・戦中は、「国賊」「非国民」と断定されれば、政治活動の自由が侵害されるばかりでなく、獄に放り込まれた。今日は、「反社会的存在」と言われば、何をやっても、いかなる主張をしても、否定され、圧迫されるようになっているように思える。媚中派・反日勢力の「言論の自由」は認められて、民族派の「政治活動の自由」が抑圧されでいることは絶対に許し難い。

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