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2008年4月19日 (土)

千駄木庵日乗四月十八日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。そして父の容態に変化があり、急遽病院に付き添って行く。時々こういう事態になります。父の苦しみが出来るだけ軽くて済むことを切に祈りつつ、介護をしています。

午後三時より、衆議院第二議員会館にて、「日本再生同志の会役員会」開催。中村信一郎氏が司会。西村眞悟衆院議員、小田村四郎氏を中心に当面する諸課題について討議。

終了後、同志と懇談。

帰宅後は、「政治文化情報」発送準備。

今日はもう一カ所映画「ヤスクニ」の試写会という大事な催しがあったのですが、残念ながら参加できませんでした。言論の自由・政治活動の自由を侵害しているのは偏向メディアであり、媚中勢力であることを正しく訴えねばなりません。独裁国家支那の手先が「言論の自由」を云々すること自体許し難いことです。徹底的に糾弾しなければなりません。    

           ○

西村眞悟氏は大変苦境に立たされていますが、何としても議席を維持してもらわねばなりません。それは国のためです。彼が議席を失うことは文字通り国家的損失です。

平沼赳夫・安倍晋太郎氏が一時病に倒れました。そして村上正邦氏が囹圄の身となります。真正保守・伝統護持の立場に立つ政治家が苦境に立たされています。

これらの方々が苦境に立たされていなければ、今頃日本はもっともっとまともな国になっていたのではないでしょうか。安倍内閣が長続きし、平沼氏が憲法担当大臣となっていたら、憲法問題の解決は早まったでしょう。残念です。

しかし、陰極は必ず陽転します。朝の来ない夜はありません。日本の傳統たる「見直し・聞き直し・告(の)り直し」を行い、国家再生のために一切の障碍を乗り越えて行かねばなりません。

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