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2008年3月18日 (火)

千駄木庵日乗三月十七日

午前は、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、諸雑務及び父の用で診療所及び薬局などに赴く。

午後六時より、内幸町の日本記者クラブにて、「国家基本問題研究所設立記念パーティー」開催。櫻井よしこ理事長が挨拶。奥谷禮子・小島功・横田早紀絵・井沢元彦・葛西敬之・許世楷・西村眞悟・衛藤晟一・城内実の各氏などが祝辞を述べ、田久保忠衛氏が謝辞を述べた。各氏の祝辞や挨拶では貴重な意見が述べられましたが、立食パーティーなのでメモがとれず残念でした。多くの同志・友人・知人と会い、歓談しました。またこのパーティーにはいつものメンバー以外の人々も多数参加していました。喜ばしいことです。国家基本問題研究所は、櫻井・田久保両氏を中心に、「現在のわが国の閉塞状況からの脱却を目指して」(パーティー案内文より)設立されたシンクタンクです。

帰途、知人と懇談。

帰宅後は、資料の整理。

          ○

軍隊・戦車・装甲車まで出動させているのに、共産支那政府当局者は「人を傷つける武器は使用していない」などと大嘘をついている。全く支那人というのは嘘をつくことに何の恥じらいも感じないのである。「鉄面皮」「盗人猛々しい」という言葉は支那共産政府の爲にあると考える。

昨日も述べたが、これは暴動というよりもチベット人の正義の抵抗である。チベット人の義擧により、北京五輪の開催に反対する国際世論が巻き起こることを期待するとともに、台湾総統選において謝長廷氏が有利になることを期待する。

支那の言う西戎=チベットが「中華帝国主義」に侵略され殺戮されている。次は、東夷=日本が「中華帝国主義」の餌食にならないという保証はない。

にもかかわらず、日本の政界は相変わらず、「国家基本問題」ではなく、「国家枝葉末節問題」で、醜い争いを続けている。小沢民主党は政権を取ることだけを目的としている。そして、国家存亡の危機であるにもかかわらず、「国家基本問題」をそっちのけにして、政治を不安定にしている。憂えるべき事態である。

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