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2008年3月11日 (火)

千駄木庵日乗三月十日

午前は父のお世話。

午後は父の容態に変化があり、病院に付き添って行く。治療を受け小康をとり戻して帰宅。午後にこういうことが起こるのは初めてで心配です。

帰宅後は、資料の整理。

     ○    

東京大空襲は、無差別に無辜の人々を大量に殺戮した大虐殺であります。亡くなった十数万の方々のご冥福を心より祈らせていただきます。

わが國は、支那と違って、東京大空襲・原爆投下などのアメリカによる無辜の民の大量虐殺を對米外交に利用して、謝罪を求めたりしません。これが日本人の美徳として誇りに思うべきか否か、最近の情勢を思うと考えてしまいます。アメリカ議会が『従軍慰安婦』問題で日本に対する非難を決議したり、北朝鮮の拉致問題の解決を無視する姿勢を示すと、益々そういう思いがつのります。

最も許せないのは、日本国内に、日共・社民・朝日新聞など

、過去の歴史問題について自国を責め立てることばかりして、過去および現在の支那やアメリカや朝鮮などによるわが国に対する残虐行為・侵略行為・不法行為には目をつぶっている勢力がいることです。何故、自分の国のみを「悪人」に仕立て上げなければならないのでしょうか。自分の国の過去の「悪事」とやらを暴き立て、虚構を真実として教科書に載せろなどというのは全く許されざることであります。

こういう連中は、体に日本人の血は流れているかもしれないが、精神的には日本人ではなくなっていると思います。少なくとも私は、こういう連中を同胞・同じ国の国民とは思えません。

アメリカの下院で「慰安婦決議」」を採択させたマイク・ホンダという男は日系三世で日本人の血が流れています。しかし、国籍はアメリカです。そして反日運動家です。ところが、今年一月八日、江田五月参院議長が、来日したホンダと会見し和気藹藹と懇談したのです。江田氏も日本人の血は流れているかもしれないが、精神的・思想的には日本人にあらずということなのでしょうか。江田氏は、民主党から過去七回も提出された「慰安婦問題解決促進法案」の発議者六人のうちの一人になっています。大体、かつて自民党本部に乱入し狼藉を働いた過激派学生が司法試験に受かって判事になり、その上国会議員となり、三権の長になっているということ自体全くおかしなことであると思います。

マイク・ホンダに言いたいのは、従軍慰安婦を云々する前に自分の祖父祖母の母国である日本に無差別爆撃を行い何十万の無辜の日本人を殺戮したアメリカに対して謝罪を求めろということであります。

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