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2008年3月 1日 (土)

千駄木庵日乗二月二十九日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は父に付き添って診療所へ。

帰宅後は、資料整理、検索。

           ○

支那製冷凍ギョーザによる中毒事件で、捜査を担当する共産支那政府公安省刑事偵査局の余新民・副局長は二八日午前の記者会見で、「殺虫剤の投入が中国国内で発生した可能性は極めて小さい」と、支那側での混入について否定したと。

「盗人猛々しい」という言葉を思い出した。全く共産支那という国は「ふてえ野郎」である。こんな国で行われる五輪大会に日本は参加すべきではない。共産支那という国がいかに嘘つきであり、自国の立場を守るためなら、どんな理不尽なことでもする国であるかが判明した。

共産支那には、信義も何もあったものではないのだ。孔子・孟子の教えは、全く実行されていないのだ。支那という国は、仁義道徳が実行されない国だから、孔子・孟子の教えというものが必要だったのである。

こんな国との友好関係などというのはあり得ない。「親中派」と言われる政治家・宗教家・学者文化人は、この問題では一切発言しない。「恥を知れ」と言いたい。今日の創価学会機関紙「聖教新聞」では、一面に「池田名誉会長の傘寿を記念、北京大学で学術シンポジウム、中国の国家指導者が祝福」などという記事を載せている。創価学会・池田大作が共産支那と親密な関係にあるというのなら、毒入り餃子問題で支那に対して抗議し、真実を明らかにせよと迫るべきである。それが本当の「友好関係」というものである。

福田康夫総理をはじめ加藤紘一・山崎拓と言った親中派も、政治家としての責任を自覚し、共産支那に強硬に働きかけるべきである。支那にペコペコするだけなら、売国政治家と言われても仕方がない。

一事が万事である。共産支那がこれまで主張してきた「先の大戦における日本軍の残虐行為、大虐殺」なるものも嘘八百であることは明白だ。

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