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2008年3月 3日 (月)

千駄木庵日乗三月二日

午前、父の容態に変化があり、病院に付き添っていく。最近、このようなことが頻繁に起こり困っています。

病院から帰宅した後は、諸雑務、原稿執筆の準備。

          ○

いま日本の近くには、共産支那と北朝鮮という、わが国に敵対する反日国家・侵略国家・一党独裁国家・軍国主義国家・テロ国家が存在する。この二つの国に対してわが國はいかに対処すべきか、そのことが国家存立の重要課題なのである。わが国は国家民族の独立と平和を守りぬくために打って一丸とならねばならない。

しかるに、わが国の政治は適正な対処をすることが出来ない。メディアも、このことの重要性を国民に正しく知らしめようとはしていない。わが国の政治家は、「親中」というよりも「媚中」姿勢をとり続け、毒入り餃子事件や資源盗み取り問題や拉致問題や核問題などで毅然たる姿勢を示すことが出来ない。そしてメディアは国防の任に当たる防衛庁・自衛隊を目の敵のように責め立てるばかりである。

自民・民主両党が、国内政策で政策論争を行い、お互いに批判し合うのは結構である。しかし、国家存立の基本たる国防・外交で、足の引っ張り合いをするのは、国家を危殆に瀕せしめる。ともかく、共産支那・北朝鮮の横暴を懲らしめ、わが國に対する攻撃から何としても祖国を守らねばないのである。

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