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2008年3月16日 (日)

千駄木庵日乗三月十五日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、「政治文化情報」三月号の発送完了。購読者の皆様には月曜日にお届けできると思います。

夕刻は知人と懇談。小学校・中学校の先輩です。

その後、資料整理など深夜まで。

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人様からよく「タフですね」と言われます。自分ではあまりそうは思いません。普通に生活しているだけです。ただ、昭和五十一年以来、ということは私が二松學舎の図書館を退職して以来、健康保険書は歯医者と指を少し怪我した時以来使っていません。健康であることは確かです。ただし、六十を過ぎた今後はどうか分かりません。何しろ太り過ぎですから…。

私はあまり無理をしないというのが何事においても、人生の鉄則にしております。また出来る限り規則正しい生活をしようとしております。(ただし、景気の良い頃は朝まで飲むこともたまにありました)負け惜しみみたいですが、五十歳半ばを過ぎて経済的余裕がなくなり、質素な生活をするようになったのがかえって健康には良いのかもしれません。

朝起きたらすぐに太陽を礼拝し、深呼吸をします。生長の家で教えられた神想観という瞑想を毎朝毎晩行います。また、就寝前は観音像の前で般若心経を読誦します。

           ○

昨日は、勉強会で議論が沸騰しました。北朝鮮と共産支那に深入りすることは日本にとって利益にはならないということを私は主張しました。実際、近代日本は、半島と大陸に深入りしすぎて、結局亡国への道を歩んだのだと思います。もちろん、四海同胞・八紘爲宇・アジアナショナリズム・アジア解放の理想は正しかったのですが、その方法論の問題です。

今日の日本も支那大陸に政治的経済的に深入りしています。そして日本の立場はどんどん悪くなっています。日本はまず自らの主体性を正しく確立しなければならないと思います。日本傳統精神を興起せしめ道義国家日本の真姿を回復し、アジアの平和のために貢献すべきであります。

北朝鮮が核武装したら、アメリカが北に媚を売るような事態になっています。わが国が中華帝国主義・アメリカ覇権主義と対峙するには、軍事面では、やはり核武装が必要なのではないでしょうか。

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