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2008年3月20日 (木)

千駄木庵日乗三月十九日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後はある会合にてスピーチ。同志と懇談。

帰宅後は諸雑務及び資料の整理。

         ○

チベット民族の共産支那に対する抵抗運動は、決して「暴動」などという言葉で片づけられるものではない。毛沢東によるチベット侵略以来の、支那人によるチベット人迫害・差別・虐殺に対する怒りの爆発に対して、共産支那政府が残虐なる弾圧を加えているである。

わが国おいての「人権」だの「平和」だの「日本は侵略戦争をした」などと騒いでいる連中は何故、このチベットにおける共産支那の暴虐行為に口をつぐむのか。彼らは、共産支那や北朝鮮の手先として反日策謀を繰り返し、日本を共産支那の属国にしたいと念願しているからに他ならない。国内の反日勢力ばかりではない。自民党・民主党の「親中政治家」も口をつぐんでいる。

私は、創価学会機関紙「聖教新聞」を毎日読んでいるが、「全人代」のことは報道しても、チベットに對する共産支那政府の暴虐行為について一切報道していない。それどころか、三月十八日号では、池田大作が支那の雲南省民族博物館とやらの名誉顧問の称号を授与されたことを、一面から三面にわたって大々的に報道している。雲南省にはチベット族が住んでいる。そこの民族博物館から称号を与えられたのなら、今回のチベット民族に対する支那政府の弾圧に対して創価学会・池田大作がどういう見解を持っているのは堂々と表明すべきである。

池田大作創価学会は、チベット族がチベット仏教を信仰しているから、弾圧された当然と思っているのか。創価学会は支那の宗教弾圧・民族抑圧を肯定するのか。今回、創価学会の他宗教に対する排他的体質そして「媚中体質」がますます明らかになった。

あり得ないことだが、創価学会・公明党が政権を握ったら、共産支那と同じような宗教弾圧を行う危険がある。さしずめ日蓮正宗の坊さんたちは一人残らず投獄されるだろう。

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