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2008年2月25日 (月)

千駄木庵日乗二月二十四日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して資料の整理、父母の介護関係の提出書類作成など。

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今日は、湯島天神に参拝し、梅園を散策しようと思っていたのですが、あまりにも風が強いので中止しました。昼ごろ、外に出ましたら、肥満体の私でも歩くのが大変なくらいに風が強く吹いていました。春一番ということですが、日本の国は四季の変化が規則正しく、それに伴って人間生活にも自然な調べというかリズムがあります。大変有難いことであります。

数日前、近代出版社の青柳英介様から、「やすくにの四季」という大変素晴らしい本をいただきました。この本は、春夏秋冬の靖国神社境内の美しいたたずまいを真島満秀という写真家の方が写した写真集です。近代出版社が編集制作したものです。都会のど真ん中でありながら、四季折々の美しさを見せる靖国神社の神域の写真は本当に美しく心洗われる思いがいたします。靖国神社境内の春の桜、秋の銀杏は特に美しいと思います。

青柳様からは、「靖国神社遊就館図録」もいただきました。この本も青柳氏が代表をつとめられる近代出版社が編集協力されたものであります。遊就館は、わが国唯一の軍事博物館であると思います。世界の何処の国にもその國の軍事史を展示した国立の博物館があります。香港にすらありました。ところがわが国には国立の軍事博物館は存在しません。戦後の誤れる「似非平和主義」によるものと思われます。靖国神社遊就館は日本国の光輝ある軍事史を展示する唯一の博物館なのであります。この「図録」は日本の軍事史を学ぶためには大変貴重な資料であると思います。多くの青少年がこの本に接することを希望します。

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