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2008年2月 6日 (水)

千駄木庵日乗二月五日

午前は、父に付き添って病院へ。今日は定期的な治療です。

午後は、原稿執筆。

午後六時より、新宿の京王プラザホテルにて開催された「日本冒険協会」の交流会に出席。この会は、テイケイの高花豊会長の肝煎りで開かれている会で、小生は今回初めて参加しました。熱気球クラブの方々、海上保安庁の特殊救難隊の方、登山家、落語家、出版社の方、そして学者や研究者など、多士済々の顔ぶれでした。

探検と冒険の違いは、冒険というのは確実に危険が伴うということだと思います。熱気球で太平洋を横断しようとした人が今も連絡がとれないようです。小生は探検はしたいと思いのますが、冒険というのはちょっと遠慮したい気持です。しかしこの会合は必ずしも冒険家だけの集まりではないようなので、今後も参加させていただこうと思います。

この会合で、篠宮さんという全貌社の専務をしていた方と本当に久しぶりにお会いしました。姓が小生と同じ「音」なので色々なところでよく間違われました。「全貌」という雑誌は、長きにわたって共産主義批判の論陣を張っていた雑誌です。共産党からは「反共暴露雑誌」と誹謗され目の敵にされていました。それだけ日共にとっては脅威だったのだと思います。私の友人の原正寿氏が編集長をしていました。創価学会批判や萬葉集講義の原稿を連載させてもらいました。

帰宅後は、原稿執筆。

            ○

国土交通省が成田空港と羽田空港に外資規制を導入しようとしている問題で、政府与党内でも意見が分かれ揉めています。規制反対・改革も結構ですが、やはり国家安全上、空港への外資導入はすべきではないと考えますが、いかがでしょうか。なんでも規制緩和が正しいとは限らないと思います。以前ある人が、「一夫一妻制度の規制緩和を望む」と言ったことがあります。これは現状ではまず不可能でしょう。

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