« 千駄木庵日乗二月三日 | トップページ | 千駄木庵日乗二月五日 »

2008年2月 5日 (火)

千駄木庵日乗二月四日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して原稿執筆。

          ○

日本國存立の基礎は、神聖君主・天皇の御存在である。日本民族が天皇及び皇室を尊崇する精神を喪失し、天皇の神聖性・尊厳性が冒される時、日本國は崩壊の危機に瀕する。皇室の危機はとりもなおさず國家の危機である。

 

大東亜戦争の敗北後、占領軍によって行われたいわゆる「民主化」そしてその後続けられた左翼革命勢力による國家破壊策謀は、今日の日本の國を亡國への道を歩ましめている。その最大のものが、「天皇の尊厳性の破壊」という策謀である。

天皇を中心とした日本國の國柄を破壊せんとする勢力は、天皇及び皇室への國民の篤い尊崇の心を破壊するために、皇室の尊厳性・神聖性を失わしめるために巧妙にして陰湿な画策を続けている。否、続けているどころか益々活発化している。

亡國勢力による皇室批判、というよりも皇室への罵詈讒謗・悪口雑言は、何としても食い止めねばならない。ところが政府及び宮内庁はそうした努力をしているとはとても思えない

日本國建國以来の、天皇及び皇室への國民の仰慕は、法律や權力によって強制されたものでない。しかし、日本國内に巣喰う反日本勢力の「國體破壊」「反皇室」策謀が愈々益々活発になり、それが國家の現在及び将来に重大な影響を及ぼす時代になっている今日、政府及び宮内庁は、天皇及び御皇室の尊厳性をお護りする具體的処置をとるべきである。それと共に、国民は、現代の朝敵・國體破壊の元凶に対して厳しい批判と糾弾を行わなければならない。

|

« 千駄木庵日乗二月三日 | トップページ | 千駄木庵日乗二月五日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/17960835

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗二月四日:

« 千駄木庵日乗二月三日 | トップページ | 千駄木庵日乗二月五日 »