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2008年2月17日 (日)

千駄木庵日乗二月十六日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後、「政治文化情報」発送完了。購読者の皆様には月曜日にお届けできると存じます。

この後、諸雑務、書状執筆など。

           ○

山崎拓・加藤紘一・辻元清美などが韓国を訪問しました。私はこれは「国賊訪韓団」と思います。反小沢だというのですが、こんな連中が反小沢などといわれるから、小沢が助かるのです。困ったことです。

辻元は女性議員ですが、女性問題で色々書きたてられ、変態とまで言われた人と一緒に行動するというのも解せません。石原慎太郎の息子がなぜ山崎派に入ったのか。これも不思議です。父親と山拓とでは政治姿勢がだいぶ異なると思うのですが…。ともかく、今の政治家の質の低下はひどいものがあると思います。

それにつけても、つくづく残念に思うのは、真正保守の立場で活躍されてきた政治家の方々が困難な立場に立たされていることです。平沼赳夫・安倍晋三・村上正邦・西村眞悟の各氏です。これは一体どうしたことでしょうか。それぞれ、これまで政治家として、日本再生・戦後体制の見直しのために、活躍をされてきた方です。しかし、それぞれ事情は異なりますが、苦境と言ってよい状況にあると言っても過言ではありません。なんとか、この苦境を打開され、国のためにより一層獅子奮迅の戦いを展開されることを祈るばかりです。

平沼赳夫氏には、政界再編・真正保守の政治勢力を結集する核となっていただきたいと念願します。平沼氏・安倍氏・中川昭一氏など自民党系の真正保守政治家と、民主党系の真正保守政治家とが連携し、その他の勢力とも連合して、平成維新の「のろし」をあげてもらいたいというのが私の願いです。

ただ政界再編だけでは物事は解決しません。世の中を悪くする国賊どもを征伐することが大切です。

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