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2008年2月 4日 (月)

千駄木庵日乗二月三日

未明、父が苦しみ出し、急遽病院へ赴く。家からタクシーで病院へ行こうとしたのですが、雪が降っていたうえに、タクシーがなかなかつかまりませんでした。痛みに苦しみ寒さに震える父と共にタクシーを待つというのは本当に大変でした。

父は、病院で治療を受け、小康を取り戻しました。神仏のご加護と医師・看護師のおかげと思います。こういう時、本当に看護師さんは「白衣の天使」に思えます。またお医者さんも病院の事務の人も親切にしてくれます。感謝合掌。

午後からは、原稿執筆。

                ○

母も今年八十八歳になり、体力気力とも衰えを見せております。老いた両親の面倒を見ることが今の私の最大の使命であり責任であります。くじけずに頑張りたいと思います。

そんな折、ある大事な勉強会に出席できない私のことを心配して、畏友・犬塚哲爾氏からメールをいただきました。お心のこもった激励をいただき感激しました。木村三浩氏からも電話をいただきました。持つべきものは良き友とあらためて実感しました。

私たち団塊の世代がみんな八十歳、九十歳になった頃、わが国の医療態勢・介護態勢はどうなっているのか心配です。わが国は、医療問題ばかりでなく、様々な内憂外患を抱えているのです。「政治家よ、醜い権力闘争をしている時ではない」と心の中で叫んでおります。

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