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2008年2月26日 (火)

千駄木庵日乗二月二十五日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、同志と共に、湯島天神社参拝。梅園を散策。

この後、谷中に向かう。全生庵に参拝。全生庵は山岡鉄舟居士が、

徳川幕末・明治維新の際、国事に殉じた人々の菩提を弔うために明治十六年に建立したお寺。「山岡鐡舟居士之賛」(海舟勝安房書)「山田良政君碑」(孫文書)などの碑を仰ぐ。そして、山岡鐡舟のお墓に拝礼。

つづいて、谷中墓地に赴き、澤田正二郎・長谷川一夫・徳川慶喜・渋沢栄一・来島恒喜などのお墓を巡る。そして、夕食を共にして懇談。

帰宅後は、木曜日に行われる「萬葉古代史研究會」の講義準備。

               

今日、一緒に散策した同志は、アジア問題とりわけマレーシアとの友好活動に長年熱心に取り組んできた同志であります。湯島天神社と谷中墓地の白梅の花房を愛でつつ東洋の理想を語り合いました。                     

              ○

昨日、新聞雑誌などの資料を整理しつつ、八年前に録画したビデオを見ていたのですが、八年前の都知事選に立候補した石原慎太郎氏が、テレビのインタビューに答えて、「君が代は含蓄のある歌だか、歌詞は良くない」と言っていたのには驚きました。石原氏は、ナショナリストではありますが、尊皇精神は希薄であるということをあらめて認識しました。

 ところで、我が国の政府もメディアも、共産支那に対しては実に弱腰というか、卑屈というか、どんなに悪いことをしても正しく対処せず、報道せず、糾弾しないのは許されざることです。

昨年十二月二三日に、御茶ノ水駅で、二人の支那人がこの支那人たちのマナーの悪さを注意した警視庁警部補を線路に突き落とし、その警部補が電車にはねられて重傷を負ったという事件がありました。以前、韓国人が新大久保駅で人命救助したことは大々的に報道されましたが、この事件のことはあまり報道されませんでした。一体これはどうしたことなのでしょうか。

今年一月十五日に、観光の爲に日本に来たとする称する王班亜という支那人が、靖国神社で横浜市から参拝に訪れた八十代の男性が持っていた日の丸を奪い足で踏みつけたうえ、さおを折り、その上、これを止めに入った神奈川県内の四十代の男性看護師を殴りつけたり蹴ったりしたという事件がありました。この事件もあまり報道されませんでした。それどころか、犯人は釈放されてしまいました。

日本はどうして支那に対してこれほどまでに卑屈なのでしょうか。怒りの念を禁じ得ません。米兵による不祥事や自衛隊の事故については、大々的に報道し糾弾するのに、支那人の悪逆非道の行為には口をつぐむメディアの姿勢こそ、厳しく糾弾されなければなりません。

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