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2008年1月 1日 (火)

千駄木庵日乗十二月三十一日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後はお正月のための買い出し。

帰宅後は、「月刊日本」に連載している萬葉集講義の原稿執筆。完成。送付。

夜は、資料の整理。

そして母がお世話をしている坂下観音堂に参拝。旧町名が駒込坂下町と言ったのでこの名がつけられました。駒込坂下町は、団子坂、大給坂、狸坂という三つの坂の下にある町です。我が家は、大給坂の下にありました。坂の上に、大給家という大名の屋敷がありました。

この観音堂には、如意輪観世音菩薩が安置されています。この御像は、大正時代、母方の祖父が家を建てた時、地中から出土したのだそうです。以来、我が家が近所の方々のご協力を得てお守りして来ました。

        ○

すでに午前一時半を過ぎました。皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年も、私は自分に出来る事を地道にやっていく所存です。まずこれまで通り、「政治文化情報」を毎月刊行していきたいと思います。今後書きたいことは、明治維新と徳川慶喜のこと、柿本人麻呂の國體信仰のこと、中河与一論、生長の家・皇道大本など昭和期の神道系新宗教のこと、仏教の輪廻思想と同和問題など、書きたいテーマは沢山あります。

また、老いた両親を出来得る限りお世話して行く覚悟です。

皆様方の温かいご支援とご厚誼を伏してお願い申し上げます。

また皆様方の本年のご多幸をお祈り申し上げます。

                           合掌。

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