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2007年12月25日 (火)

千駄木庵日乗十二月二十四日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

昼は、知人と懇談。

午後からは在宅して、資料整理そして水曜日の「萬葉古代史研究會」における講義の準備。

          ○

私が読んでいる日刊・週刊新聞は「朝日」「日経」「世界日報」「聖教新聞」「赤旗日曜版」「神社新報」であります。「朝日」「赤旗」を読むのは、「敵を知り己を知らば百戦危うからず」という諺に従っているからであります。

「朝日」は、読むと腹が立つ記事が多いのは言うまでもありません。ただし、紙面の作りや情報量の多さは、やはり他紙より優れていると思います。國體破壊勢力・反日勢力が何を考えているのかを知るために読んでいます。

「聖教新聞」は最近飽きてきました。何しろ池田大作礼賛記事と敵対勢力に對する罵詈雑言しか載っていないと言って良い内容なのですから、もう飽き飽きしました。そろそろ購読をやめて、「サンケイ」に切り替えようかと思っています。ただしある事態が起こるまでは読み続けねばならないとも思います。

「世界日報」は、統一教会系の新聞ですが、韓国に対する姿勢を除いてはまあ妥当な内容だと思います。最近は沖縄県のいわゆる「集団自決」については正しい主張の連載を行っています。

「神社新報」は勉強になる記事もありますが、神社界の業界紙というイメージが強すぎます。もっとダイナミックな記事を多くして神社界以外の保守層の読者開拓を行うべきだと思います。

「赤旗」は文字通り敵方情報を取るためです。「日経」は文化欄が優れていると思います。「私の履歴書」はなかなかおもしろいと思います。

              ○

村田春樹氏の「民団青年会主催の集会に潜入報告」によりますと、小沢一郎は外国人参政権に積極的であり、白眞勲と一緒に民団を訪問し最高幹部の前で「参政権をやる」と明言していたとのことであります。

小沢一郎は、基本的におかしな姿勢を持っている政治家です。国連中心主義というよりも国連崇拝主義も全くおかしな考え方です。「小沢一郎よ、君は本当に日本人なのか」という「週刊新潮」の主張は正しいと思います。

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