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2007年12月23日 (日)

千駄木庵日乗十二月二十二日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、諸雑務。夜は、資料の整理。

          ○

今年も色々なことがありましたが、何といっても残念だったのは、「戦後レジームからの脱却」を唱えていた安倍内閣の崩壊でした。本来、安倍氏の責任では全くない年金問題によって参院選で自民党が敗北し、さらに、給油問題でにおける国益を無視した野党の攻勢により、体調を崩した安倍氏の退陣は痛恨事でした。

欺瞞的な「戦後体制」「ヤルタポツダム体制」を維持したいという勢力がまだまだ根強いことを実感しました。保守といわれる勢力の中にも、自主独立の日本の回復及び歴史と伝統の国日本の再興に反対し抵抗する勢力がまだまだ根強く存在することが明らかとなりました。

しかし、絶望してはならないと思います。わが国伝統精神は、見直し・聞き直し・のり直しであります。陰極は必ず陽転します。常夜行く時にこそ、天の岩戸は開かれるのであります。国家の再生のためにこれからも勇躍前進して行かねばならないと思います。そして来年は危機的状況を跳ね返し、国の現在および将来を危うくする勢力を駆逐せねばなりません。

それは、自民党政権を守るとか、現体制を擁護するというのでは決してありません。吾々は戦後体制打倒を目指しているのです。そして天皇国日本の真姿顕現=維新を目指しているのであります。旧来の陋習を破り、天地の公道に基づく日本を建設する我々こそが真の革新勢力=維新勢力なのであります。

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