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2007年12月27日 (木)

千駄木庵日乗十二月二十六日

午前は父母のお世話。訪問書看護師の方と共なり。

午後は、父母のことで診療所・薬局・郵便局などに赴く。

午後六時半より、豊島区立駒込地域文化創造館にて、「萬葉古代史研究會」開催。小生が萬葉集東歌を講義。

帰宅後は、年賀状の表書き。

           ○

年賀状を交換している人の中には、学生時代の先輩友人で、卒業以来一回も会っていない人もいます。また、月に数回お会いする人もいます。また、本当に親しくさせていただいている方でも、年賀状の交換をしていない人もいます。人との縁というのは面白いものです。

年賀状の交換というのは一体何時頃から始まった風習なのでしょうか。江戸時代にはなかったと思います。郵便制度が出来た明治以後のことでしょう。お互いに新年を祝福し合い、幸せを祈り合うというのはとても良い風習だと思います。以前は出来るだけ毛筆であて名を書いていましたが、今は、数百枚の数にのぼりますのでとても無理になりました。ただし、印刷とハンコのみというのも味気ないものです。

正月お飾り、お節料理のなどの準備は、去年までは母がやっておりましたが、母が十二月初旬に家の中で転びましたので、今年は私がやることになりました。年越しを無事に終えて、新年を迎えるのを楽しみに致しております。

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