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2007年12月29日 (土)

千駄木庵日乗十二月二十八日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後も、父の容態に少し変化があり、看護師に再び来てもらいました。病院とも連絡をとりまして医師の指示を受けました。幸い病院に行かなくても済みました。

夜は、古くからの友人と懇談。今年の反省と来年の希望が話題となりました。

帰宅後深夜まで年賀状書き。

         ○

福田総理がこの押迫った時期に共産支那を訪問しました。私は近隣友好を否定するものではありません。しかし、共産支那はわが国のみならずアジア全域にとって大きな脅威であり、さらには多くの迷惑被害をもたらしている国であります。共産支那との関係はこのことを正しく踏まえなければなりません。ただ「友好親善」「協力」だけでは駄目です。

「日中国交樹立」以来の「日中関係」は、日本が卑屈になり、支那のご機嫌ばかりとってきた外交でありました。その結果、支那が日本に対して友好的になるどころか、増長し居丈高になり、無理難題を吹っ掛けるのみならず、軍事的政治的圧迫を加え続けているのであります。断じて許されざる事です。

福田首相は二八日、北京大で講演し「過去をきちんと見据え、反省すべき点は反省する勇気と知恵があって初めて将来に誤りなきを期すことが可能になる」と述べました。「反省すべき点を反省する」ことが必要なのはこれまだ反日姿勢を取り続けて来た共産支那です。福田総理は、胡錦濤に対して「支那が反省すべき点を反省しなければ、二〇〇年の北京五輪をボイコットするぞ」というくらいの事を言っては良いのであります。

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