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2007年12月10日 (月)

千駄木庵日乗十二月九日

午前は父母のお世話。

午後は、亡くなった同志の追悼会に出席するつもりでしたが、急遽父の付き添いで病院に行くこととなり、出席出来ませんでした。

帰宅後は、資料整理など。

           ○

日本を駄目にした政治家・総理大臣は田中角栄であります。田中角栄は、金権政治・政治腐敗の元凶です。また実行すべきではなかった「日中国交樹立」「台湾切り捨て」を実行しました。この二つがそれ以後の我が国の内政と外交と安全を大きく阻害しました。田中角栄は、政官財癒着構造の本家本元であり媚中政治家の元祖であります。

その田中角栄の政治的血統をひいているのが、小沢一郎であり、田中真紀子であります。田中真紀子の場合は肉体的血統もひいています。

そしてこの二人が手を組んで、今日唯今日本の政治をますます混迷に陥れているのであります。血は争えないというべきです。小沢一郎の「国連中心主義」は亡国的考え方であります。田中真紀子は政策より何よりその人間性に根本的欠陥があります。こんな女性が強大な政治権力を握るのは絶対に阻止すべきであります。

民主党が総選挙に勝てばこの二人が国家権力の中枢において権力をふるうことになるのであります。かと言って福田自民党が良いというわけにもいきません。しかし、違ったご意見もあるかと思いますが、小沢・田中が権力を握るよりは、比較の問題として福田の方がいいと思います。ともかく、自民党か民主党か二者択一という小選挙区制は全く日本を駄目にします。

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