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2007年11月 7日 (水)

千駄木庵日乗十月六日

午前は父のお世話。

午後は、「政治文化情報」の原稿執筆。

お昼は、知人と懇談。

午後六時より、文京シビックセンターにて、十一月十三日開催予定の「虚構の『軍命令・強制』説の復活を許さない!国民決起集会」の実行委員会開催。引き続き午後七時より「時局懇幹事会」開催。同志諸氏と討議。

帰宅後は、原稿執筆。

          ○

「駄々っ子」という言葉があります。小沢一郎さんにはまさにこの言葉がぴったりです。こういう人に引っかき回されている今の日本の政界というのは全く困ったものです。特に、こういう人を党首にしておかなければやっていけない民主党には、政権担当能力は無いと思います。駄々っ子のご機嫌を取っている鳩山由紀夫氏も気の毒です。前原・岡田・枝野各氏などは腹の中では相当怒っていると思います。

民主党は、思想信条が全く異なる人々の寄り合い所帯なのですから、一つの政党を形成していること自体間違っているのです。今回、民主党所属議員たちが小沢氏に党首留任を懇願したのも、小沢氏の思想信条に共鳴し、人格識見に惚れ込んだからではありません。小沢氏が党首でなければ選挙に負ける、そうすると自分たちが議席を失うと思っているからです。それだけのことです。ある民主党所属議員が民主党を「難民キャンプ」と評していました。本当にそうだと今更のように思います。

小沢氏はもともと自民党なのですから、チルドレンを引き連れて新党を結成して自民と連立を組んで、衆参両院のねじれ現象を解消した方が、政治の安定につながると思いますが、いかがでしょうか。小沢党首続投のままで民主党がこれからうまくいくとは思えません。やがて党内抗争が激化し、バラバラになるのではと思います。

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