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2007年11月 8日 (木)

千駄木庵日乗十月七日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

その後はずっと在宅して、「政治文化情報」の原稿執筆。水戸学と明治維新について勉強し、書いています。

              ○

明治維新の歴史を勉強している時に、今日唯今の政界の大騒ぎを見ますと、何とも言いようのない虚しさというか、馬鹿馬鹿しさを感じます。

歴史の回顧の中に逃避してはならないということは分かっています。しかし、余りにも今の日本の政治家という人たちが、劣化していることに憤慨せざるを得ません。そして、幕末の国難の時期に命懸けで戦った人たち、国事を論じた思想家たちの人たちの立派さを思い知らされます。

内憂外患交々来ると言った状況は幕末期と今日の日本がよく似ているだけに、出たり引っ込んだり、口下手だ不器用だ東北人気質だとか言って己の行動の誤りを糊塗する人物を見ていると悲しくなります。第一、小沢氏の発言は、東北人に失礼です。政治家の劣化は自民党の政治家にも言えることです。小沢氏だけではありません。

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