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2007年10月21日 (日)

千駄木庵日乗十月二十日

午前、父が異常を訴えましたので、共に病院に赴き診察していただく。

午後は、「政治文化情報」発送準備。発送完了。購読者の皆様には月曜日にお届けできると思います。

その後は、書状執筆、水曜日の萬葉集講義の準備。

来週は色々な行事や会合などがあり、忙しくなりそうです。今週だけでなく、十月後半から十一月は様々な予定が入っております。

             ○

世の中は活発に動いています。そしてそのことによって日本の国がより良くなることを祈ります。

福田内閣が誕生してしばらく経ちましたが、民主党との戦いが今後どのようになっていくか、興味のあるところです。

相変わらず、国家の基本問題・根幹にかかわることでの与野党の論戦というものは行われず、年金問題、政治と金、防衛庁幹部と業者との癒着といった問題が「国家の一大事」として騒がれています。困ったことです。

私はもちろん福田康夫氏の思想・理念というものに大きな疑念を持っています。しかし、小沢一郎・菅直人という人が領導する今の民主党が政権を担うことは決して日本のためにはならないと思います。この二人の歴史観・国家観・政治姿勢がまずおかしい。そして、外交・安保・憲法、何一つとってみても、政府与党のやることには何でも反対というかつて社会党と同じような姿勢になっています。

また小沢氏はその主張がコロコロ変わり、一貫性がなくなっています。

しかし、私は自民党政権が出来得る限り長く続けば良いと思っているわけでは決してありません。自民党の中の反日的・「媚中」政治家が多くおります。しかも、福田内閣成立によって、この連中の影響力が増大しました。危険な兆候です。

戦後体制の解体・真正保守政治実現=平成維新断行のために奮闘努力しなければならないと思っております。ともかく今のままの日本では亡国の道を歩むしかないということです。

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