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2007年10月14日 (日)

千駄木庵日乗十月十三日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

お昼、ある雑誌記者の取材を受ける。

午後三時より、新宿霞ヶ丘の日本青年館にて「青年思想研究会物故者を偲ぶ会」開催。国民儀礼の後、市村清彦議長が挨拶。山口申・杉山清一・箱崎一像・藤元正義・犬塚哲爾・鈴木邦男・小島石根の各氏そして小生が挨拶。参加者一同で物故者を偲んだ。近藤勢一議長代行が謝辞を述べ、終了した。

帰途、同志数人と懇談。

帰宅後は、原稿執筆・完成・送付。

             ○

青年思想研究会は、民族運動の連合体として長年にわたって活動してきた。物故された同志には小生が大変お世話になりご指導をいただいた方が多い。多くの同志が集まり、慰霊と感謝の誠を捧げるとともに、今後のご加護をお祈りした。

小生は高校時代・大学生時代から今日まで約四十年間、民族運動に参加して来た。幽明境を異にされた先輩方が余りにも多くなっていることに驚きの念を禁じ得ない。本当にさみしいことである。物故同志の志を継承して行くことが我々の責任であると痛感する。

民族運動・愛国運動は、これまで、國體護持運動・靖国神社護持運動・正しい歴史認識を取り戻す運動・自主憲法制定運動・反共運動・北方領土などの領土奪還運動・日教組批判活動などの教育正常化運動をはじめとして様々な運動を展開してきた。そしてそれらは皆正しい運動であったし、時代の要請にこたえる運動であった。

今後も、いかなる困難があろうとも、国を害する者共には恐れられ、国を愛する国民には信頼される姿勢を堅持して、愛国維新運動をより一層活発に展開していかなければならない。

小生も、多くの活動家の驥尾に付して言論活動を中心に出来得る限りの努力をする決意である。

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