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2007年10月10日 (水)

千駄木庵日乗十月九日

未明、父が苦しみ出し、看護。何とかおさまりました。

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、衆議院議員会館に赴き同志議員と懇談打ち合わせ。同志議員が「安倍内閣の退陣によって真正保守による戦後体制解体・日本再生が十年遅れたのではないか」という見解を表明しました。その通りと思います。

また、平沼赳夫・西村眞悟両氏の政治行動が制約される事態になっていることも大きな痛手です。しかし、神は日本を護りたもう。いかなる困難があろうとも、戦後体制打倒・日本再生即ち平成維新は断行されなければなりません。

安倍・平沼・西村三氏そして今日お会いした同志議員・渡部篤氏など真正保守政治家の一層の奮闘を祈ります。

帰宅後は、原稿執筆。

            ○

「國體護持」「靖国神社国家護持」ということは、真正保守・愛国維新を目指すわれわれの大きな使命であり責任であります。

しかし、我々国民が國體を護持して来たから日本国があるのではなくそ、その逆に天皇がおわしましたからこそ日本国があるのであります。日本国および日本国民は、ご歴代の天皇陛下によって護られてきたのであります。

ご歴代の天皇が、國の平安・国民の幸福を神に祈られ、国の平安と国民の幸福のために無私のご精神で君主としてのおつとめを果たされてきたからこそ、日本国および日本国民の今日があるのであります。

また、靖国神社に祭られている護国の英霊によって、日本国および日本国民が護られてきたのであります。

「國體護持」「靖国神社国家護持」とはあくまでも感謝と報恩の国民の務めとしてそれを果たすということであると思います。

そういう意味でも、権力機関や政治家が「皇室典範」を改定したり、権力機関や政治家が靖国神社の護国の英霊祭祀に介入する事は大いなる誤りであります。否、誤りであるばかりでなく、國體破壊であり、英霊への冒瀆であります。古賀誠氏などの今後動きを厳しく監視しなければなりません。

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