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2007年9月 5日 (水)

千駄木庵日乗九月四日

午前は、父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは、原稿執筆。明治維新のことについて書いています。内憂外患交々来たるという状況は今と同じですが、幕末明治初期には、外国の手先になって国をおかしくしようとする政治家・学者はいませんでした。また皆命懸けで戦いました。国難の時期に、国家の基本政策・基本戦略を明らかにせず、権力奪取ばかりを画策する政治家もいませんでした。だから、あのような大変革が行われたのだと思います。

そして討幕を目指した側も、幕府側も、双方とも、尊皇・國體護持の精神は強く持っていました。

今の日本にはこの最も大切な尊皇精神・國體護持の精神が希薄になっているのです。それが最大の危機なのであります。

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