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2007年9月16日 (日)

千駄木庵日乗九月十五日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、「政治文化情報」発送作業。発送完了。購読者の皆様には、十八日の火曜日にお届けできると思います。

その後資料整理など。

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最近、渡邉五郎三郎先生著『細井平洲・将の人間学』(致知出版社)、堀真清氏著『西田税と日本ファシズム運動』(岩波書店)、岡田斗司夫氏著『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社)という三冊の本を御寄贈頂いた。

『細井平洲・将の人間学』は、著者の渡邉五郎三郎先生から頂きました。細井平洲という人物ははじめて聞く名前ですが、米沢藩主・上杉鷹山の師であったとのことです。この書物は、平洲の著「嚶鳴館遺草」を現代語に分かりやすく現代語に訳したものです「人の長たる人」の心得が書かれています。渡邉先生には著書を出される度に御寄贈いただいております。渡邉先生は安岡正篤先生の学問と思想の継承者と申し上げてよい方でして、色々ご指導頂いております。

『西田税と日本ファシズム運動』は、岩波書店編集部の方より御寄贈頂きました。佐藤優氏のパーティーで名刺交換させて頂いた方です。昭和維新運動史と言って良い書物で、なかなか興味深い内容です。昭和初期の苦難の歴史が詳しく書かれているようです。

『いつまでもデブと思うなよ』は、テイケイの高花豊社長より、頂きました。小生の肥満を御心配いただいてのことです。有難い限りです。私は、学生時代まではそんなに太ってはいなかったのですが、就職してから一日三回の食事を規則正しく取るようになってから少し太り出し、その後、知人に勧められて、水飲み健康法というのをやったら、さらに太りました。毎朝、水をたくさん飲んで胃腸を洗浄するので、食欲が増したせいです。その上運動嫌いでした。この本を読むだけで痩せるというわけではないようなので、困っていますが、何とか努力していくらかでも痩せたいと思います。

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