« 千駄木庵日乗九月一日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月三日 »

2007年9月 3日 (月)

千駄木庵日乗九月二日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後一時半より、靖国神社境内の靖国会館にて、「二宮報徳会定例公園会」開催。阿羅健一氏が「日本人は南京で何を行ったか」と題して講演し、「十五年前南京大屠殺記念館に行った時、展示されている写真を長い時間身じろぎもしないで見ている若い女性がいた。後ろ姿を見ていて満身に込められた日本への復讐心が感じられた。中国人は南京大虐殺を信じ、日本への敵愾心を持っている。日本人の半分くらいは大虐殺があったと思っている。南京攻略戦に参加した多くの人に聞き取りを行ったが、誰からも虐殺・強姦の話は出なかった。東京裁判の判決文に南京で十万から二十万人が殺されたと書かれた根拠は、当時の南京の互助組織が行った埋葬者数の記録だった。しかし南京攻略戦前に、政府も互助組織も病院も重慶に移転していた。互助組織は埋葬していなかった。南京大虐殺は作りごと。東京裁判の根拠は嘘。アイリスチャンの『レイプオブナンキン』などに引用された田所さんという人の証言も、田所さんが私に『作り話だった』と言った。マスコミも大虐殺を捏造している。」と語った。

また、出席していたある新聞記者は「私は二年間上海特派員をしていたので、何回も南京に行ったが、中国の一般市民は政府発表に懐疑的。それよりも日本と親しくして金儲けをした方がいいと思っている。南京のタクシー運転手の七割は南京大屠殺記念館が何処にあるのか知らない」と語った。

帰宅後は、資料及びカード整理。原稿執筆の準備です。

          ○

歴史問題を、日本を自分たちの言いなりにさせようとする外交戦略の材料にしているのが、支那であり朝鮮です。しかも問題なのは、わが國の偏向マスコミや反日勢力がそういう戦略のお先棒を担いでいることです。否、御先棒を担ぐというよりも、扇動しているのです。戦前戦中の日本の「侵略行為」「残虐行為」とやらを野良犬のように嗅ぎ廻り、祖国を貶めているのです。さらに、河野洋平・加藤紘一といった政治家は、嘘と捏造の上に立った歴史観で、外国に謝罪をしたり、政府声明や談話なるものを出し、祖国を窮地に追い込んでいるのです。昨日・一昨日の本欄で書きましたが、支那・朝鮮による軍事的侵略の危機が迫っているのです。わが国は、歴史問題での恫喝と軍事的脅威に屈し、支那・朝鮮の支配下に置かれる危険が高いと言わなければなりません。今こそ、我々は祖国の独立と平和を守るために戦わねばなりません。ただ、今日、救いを感じたのは、靖国神社に十代二十代の若者が多く参拝に来ていることでした。そして彼らはキチンと神道礼式に則って参拝していました。

|

« 千駄木庵日乗九月一日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月三日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/16326454

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗九月二日:

« 千駄木庵日乗九月一日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月三日 »