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2007年9月26日 (水)

千駄木庵日乗九月二十五日

午前十一時、大先輩の事務所訪問。懇談。父と同年代の方で、色々ご指導を頂きました。

午後からは在宅して、明日の萬葉集講義の準備・資料の整理など。

           ○

麻生氏は入閣しなくて良かったと思います。福田氏とは全く考え方が違うのですから、その人の下で副総理・外務大臣などをやるべきではありません。むしろ真正保守の立場・戦後体制脱却の立場に立ち、党内野党として、福田政権と対峙することが國の為になります。

小沢一郎は、参院で総理指名を受けたことを「光栄です」だとか言って喜んでいましたが、革命政党・売国政党=社民・共産党の支持を受けたことを光栄と思うなどということ自体が全く間違っているのです。社民・共産は、北朝鮮・共産支那・旧ソ連という二十世紀から今世紀にいたるまで人類に多大な惨禍をもたらし、何億という人々を死に至らしめた共産主義独裁侵略国家と同根の政治集団です。のみならず、共産主義侵略国家の手先となりその支援を受けて祖国日本共産化に狂奔してきた集団です。未だにこのような集団がこの国に存在していること自体がおかしなことなのです。そういう政党に支持を受けたことを光栄と思う小沢一郎に政権を取らせてはなりません。真正保守・戦後体制打倒=日本再生を目指す政治勢力が大同団結するべきであります。

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